内臓脂肪がたまりすぎると疲れやすくなります。

内臓脂肪がたまりすぎると、ただの肥満だけでは済まなくなります。
実は私は数年前まで肥満でした。

それだけなら可愛げもあり包容力があるように見えると旦那や友人に言われていたので問題視していませんでした。
しかしある日病院で健康診断をうけると、内臓脂肪が多すぎるため医師から注意を受けるとともに血液をサラサラにしてくれる薬まで処方されてしまいました。

このままだと痛風になる恐れがあるといわれ、また普通の人より疲労を感じやすいのだそうです。
そう診断されてからというもの、医師から勧められた食生活と軽い運動を取り入れるようになりました。
水やお茶といったカロリーや糖分のない水分をこまめにたくさん摂取し、和食を中心とした食事に変えました。

もちろんストレスのたまらない程度に洋食やたまにのお菓子もご褒美として食べていました。
和食中心という食事は主に肉より魚を食べ、こんにゃく、ごぼう、きのこ類、豆腐などを使った料理です。
卵、レバー、ソーセージなどは避けるようになりました。

食後は家で筋トレ、または散歩にでかけました。そうすることで5キロの減量に成功し、次の健康診断でも改善しているとほめられました。
目に見える変化がうれしいです。

ダイエットに漢方が?!

ダイエットのことはもちろん、いつも意識しています。
今までした主なダイエットは、1食置き換えダイエットです。これは確かに効果がありました。
食事のカロリーが減るので、1食置き換えの食事をあるていどの期間続けていたら、それだけで少しやせました。

けれど食事を戻すと、当然また体重も戻ってしまいました。
最近、ふたたび1食置き換えダイエットをしたのですが、今回は結果が出ませんでした。
以前実行していたときよりも年齢が上がっているので、代謝が落ちたのだと思います。

確かに最近内臓脂肪を注意され偏った食事を避け、野菜などを中心にした食事を心がけると確実に成果がでました。
しかし、人間欲が出るものですね。周りから褒められると、もっと痩せたい、もっとキレイになりたいと思ってしまいました。

今の自分でも効果が出るダイエットの方法はないのかと・・、運動するしかないのかと気が遠くなりました。
そんなときにダイエットの情報をチェックしていたら、漢方の話題が出てきました。
漢方は馴染みがないのですけど”お腹の脂肪をとる”などの、嬉しい言葉が並んでいます。
その漢方の名前は防風通聖散です。これは有名なものなのでしょうか。私は初めて知ったのですが・・。
とにかく、これからこの防風通聖散をチェックします。

漢方と聞いた時に多くの人は葛根湯などを思うと思いますが、ダイエットには防風通聖散です。
ダイエットが上手くできず悩んでいた時、旦那が買って来てくれました。
無口な旦那で、あまり見ていないような感じだったのですが、ちょっと驚いたことを今でも鮮明に覚えています。

とはいえ後で母から聞いたことではあるのですが、実は父が自発的に買って来たものではなかったようです。
当時ダイエットとは別に、体質的に便秘がひどかったため、下剤を飲もうか飲むまいか迷っていて母に相談していました。
母から父にその話が伝わり、父は防風通聖散を買って来たのです。

ちなみに防風通聖散の効果、確かにありました。
ただでさえ便秘体質なのに、ダイエットで食事制限をしていたので、更に便秘が重くなっていたのだと思います。
便秘が解消され、当然のことながら、体重にも反映されました。とても嬉しかったです。ダイエットと便秘は因果関係があります。
どちらのこともうまくいっていない方は、防風通聖散を検討されてみてはいかがでしょうか。

防風通聖散でぽっこりお腹を解消しよう

防風通聖散はお腹の脂肪が落ちると女性の間では人気を高めてきています。
ダイエットサプリではなくれっきとした漢方薬で、様々な生薬成分が含まれています。

お腹痩せに効果がある秘密は、防風通聖散に含まれている成分によって代謝が上がり、特に下半身の脂肪を減らすのに役立ってくれます。
むくみ解消や便秘解消などに用いられている漢方薬で、脂肪の燃焼効果を高める作用を持っています。
生薬は自然のものですから、これが18種類も含まれている防風通聖散はその相互作用によって、ダイエットを可能にしてくれます。

また、女性に多い便秘の悩みも一緒に改善してくれますから、スムーズなお通じが毎日来るようになり、ぽっこりお腹もへこんでくれます。
むくみ解消にも効果があり、体内の不要な水分や老廃物をすっきりと排出してくれますから、体が軽く感じられるようになります。

飲み方のコツとしては、生薬成分がしっかりと体に吸収されやすい食前や空腹時が向いています。
決められた量を食前に飲むだけで手軽にダイエットできますから、一度試してみませんか。

体質によっては、必ず食事療法が必要です

皮下脂肪・内臓脂肪対策をなんとか燃焼させて無くしたいと思っている人は多いと思います。
人間には生まれ持った体質というのがあります。
脂肪をなんとかした人にとっては耳の痛い話ですが、人によっては、脂肪を溜めやすく、脂肪を燃焼しにくい体質を持った人が存在します。

そういう体質の人は、運動だけをどんなに頑張ってもなかなか脂肪がとれないです。
なぜなら、脂肪よりも糖分をエネルギーとして優先的にたくさん使う体質なので、よほどたくさんの運動をしないと脂肪の燃焼に至らないのです。

誰しも糖質・脂肪の順番で消費していくのですが、この流れが遅いのです。
つまり、運動療法だけでは、途中で挫折する可能性があります。
ですから、脂肪が多い食べ物を摂取しない食生活に変える必要があります。

脂肪を少しでも取らないことで、燃焼しにくい脂肪を少しずつ体内から減らしていきます。
それでいて、糖質も制限して、糖質が無い分、脂肪を燃焼してくれるように同時に運動をして少しでも脂肪を燃焼させるのが対策になります。
一般の方であれば、そこまでする必要なく、ある程度の運動をしていれば脂肪の燃焼が可能です。
体質はどうしようもないので、わからない人は医療機関で自分の体質を見極めてから皮下脂肪・内臓脂肪対策を考えるべきです。

内臓脂肪を減らして健やかな身体へ

内臓脂肪は、内臓のまわりにくっついていて内臓の働きを守る仕事をする脂肪のこと。
本来内臓の保護としてあってもよいはずの内臓脂肪ですが、ダイエットや健康の話となるとどうも嫌われがちな印象です。
では、内臓脂肪の何が原因でなくした方がよいとされてきたのでしょうか。

内臓脂肪は溜まりすぎると、現代人の天敵・生活習慣病を招く恐れがあるのです。
必要以上に溜まった内臓脂肪は血管にもべっとりとはりつき、血圧が上昇したり血管自体を損傷してしまったりする場合も。
するとそこから高血圧や動脈硬化、さらには糖尿病などを引き起こしてしまいます。
また、脳梗塞や心筋梗塞など血管のつまりから起こる恐ろしい病気も考えられるため、増えすぎてしまったら困ります。しっかり取り除いておきたいものですよね。

まずは適度な運動からはじめてみましょう。
過度につらい運動をする必要はありません。有酸素運動(ウォーキング)で充分ですので、無理のない範囲で生活のなかに取り入れてみてください。
また、内臓脂肪がつきやすい炭水化物は、少々減らしてみるのがいいでしょう。動くためのエネルギーになりますから、炭水化物をまったく食べないというのではいけません。いつもよりちょっとだけ減らして腹八分目が目安ですよ。

皮下脂肪・内臓脂肪対策で注意したいこと

脂肪燃焼を謳う文句が現代では多いこともあって、食事制限を促すようなテレビ番組、ダイエット情報などが最近では多いです。
基本的に皮下脂肪・内臓脂肪対策は運動をすることが重要となるので、余程の肥満でもない限りは食事制限はそれほど意味はありません。
むしろ過度なダイエットで健康を損なうこともあるので、適切な食事量を維持しつつトレーニングなどを行っていきましょう。

トレーニングといってもジムに通う必要はありません。
ジムは筋力量を増やしたり、怠けやすい体質の人には有効ですが、健康的な体型の維持には軽い運動でも充分です。
歩いたり、自転車での移動を増やすなど、ちょっとしたことで皮下脂肪・内臓脂肪の対策になります。

普段エレベーターで移動しているところで階段を使うといったことも続けていれば効果はでるものです。
主婦、会社員などは学生の頃に比べるとどんどん運動するチャンスが失われるので、自ら動く時間を作るように頑張りましょう。

年を重ねるごとに、どんどん気になる健康

私は毎年欠かさず人間ドッグを受けています。
子宮がん検診も、乳がん検診も欠かさず受けています。とりあえず、今のところなんの異常もありません。それでも健康のことが気になるんですよね
やっぱり一番心配なのが、癌です。初期のときはなかなか気づくことが出来ず、気づかないうちに癌になっているのではないかと思うとびくびくしてしまいます。

人間の体では、毎日5000個の癌細胞が生まれていると聞いた事があります。
でも健康な人ならナチュラルキラー細胞が、癌細胞をやっつけてくれるので、発癌にはいたらないそうです。
そうなると何が良くないって、やっぱりストレスとかマイナス思孝だと思います。

そういう状態の時、たぶんナチュラルキラー細胞の働きは弱まってしまうんだと思います。
私は最近、若いときよりも傷が治りにくくて困っています。
こういうのも、ナチュラルキラー細胞の働きと関係しているのではないかと思うと、本当に癌のことが心配になります。
そもそも、こうやって癌や健康の心配事を考えていること自体が良くないんでしょうね。明るく前向きに生きなくちゃ。

自分の体を見て自覚と意思を持つ対策

甘い物が好きで食べてしまう考えはストレス発散もあります。
そのため大食いしてしまいがちなのは仕方ないと考え方が甘くなります。
体が悪くなることを知っていても自覚と意思を持つことは大変です。
気づかない自分が駄目になり仕事や外に出かけることもできなくなる、まして出会いがあったら後悔しますね。

自分の体が太っていると分かると初めて自覚します。これによって自分の意思で対策し、これ食べると駄目だなと健康に気づかいして自然に働きます。
糖質は太ると知っていても制限は無理です。食べ物を意識しても対策にはなりませんし体のことも気づかないのが差が大きいです。
食べ物を見るよりも自分の体を見ることが大切です。食べ物を見ていても欲しいと意識してしまいます。

人間の体には色々な病気がある、例えば高血圧、脳梗塞、糖尿病、これらを考えていくことが対策にもなります。
糖質は炭水化物と呼び商品の内容表に書かれています、炭水化物4gで角砂糖は何個になるかを調べてみると大変なことが分かります。
体にはエネルギーが必要です。糖質はブドウ糖になり脳の働きにエネルギーなり活発になります。制限するのは自分の首を絞めてるようなことです。

脂肪を燃やすエネルギーがないと食べないというの変だと考えます。
対策するなら自分の体を見て食べ物を買う。知識を持ちましょう、何が良いのか最低限の知識を持つ。無知は罪と言います自分で行動をしましょう。

体調不良の時の対処。

この年になってくると急に体調が悪くなるということもしばしばあります。
朝起きた時いつもよりも身体が重たいときやしんどいとき、体がだるいとき、頭痛や肩こりなど、体調不良の種類もさまざまなものがあります。
私の場合は朝起きたときに体調が悪いときでも常に規則正しく過ごす事を心がけています。

身体はしんどいですが、決まった時間に起きて、決まった時間に食事をするなど、規則正しくしていると体調が悪いときでもしだいに緩和するように思います。
また、のどの違和感や咳が多少出るなど、風邪をひきかけたときには、とにかく早く風邪薬を飲むようにしています。
しょうが湯などもできるなら飲むようにしています。

とくにこの時期は暑くなってきましたので、熱中症に気を付けるように水分をこまめにとるようにしています。
体調不良時の対処も大事ですが、体調不良になる前に、十分な水分の補給や、外出時のうがい手洗いの徹底などで予防をすることももっと大事かと思います!!